私たちは、お客様を「演出」する。効果的に。魅力的に。わかりやすく。

ブランディング

ブランディングの方法。

  • 物事のすべてには栄枯盛衰があり、企業もまたしかり。
    それぞれのタイミングに合わせて、コミュニケーション手法も異なります。
  • pict_16 が長く愛され認知されるブランド名として残っていくか、瞬間的に有名となるか。
    はたまた、全く知られないまま終わるのか。
    ブランディングの活動と方法によっても結果はまちまち。
  • お客様がもし、ブランディングに興味があるならば、先にお伝えすることがあります。
    それは、ブランディングは時間とお金が掛かるということ。
  • シャープも、サマンサタバサも、ブランドを定着させるのに10年掛かっています。
    つまり、コミュニケーション施策を「継続する」強い意思がブランディングには求められます。
  • 10年後に“お客様”がどうなっているのか。
    10年後に“お客様”をどうしたいのか。
    これから始まる“お客様”のブランディング活動は長い道のりの第一歩です。

ブランドが定着すると…。

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ブランディングとは「相手(お客様)に商品の良さを言わせる」こと。

  • オリジナル感他のものと完全に差別化され、全くオリジナルのものとして見られるようになります。
    差別化ができていない状態では、「誰かの真似」として見られることになります。
  • 付加価値商品に見えない価値が付与されます。ライバルとの安売り競争に巻き込まれることが無くなり
    高い利益率を生む商品を提供していくことができるようになります。
  • 信頼性・安心感新商品開発や新規事業展開の際、シナジー効果により参入障壁が低くなります。
    既存客に新商品を売るのも、既存商品を新市場に投入するのも比較的円滑に行えるようになります。
  • 知名度・期待感ブランドが定着すると、口コミやマスコミによる報道が拡大します。
    プロモーションが自然に拡大することで、他の追従を許さず独走体制を築きます。

具体的なブランドの作り方。

  • 「ブランディング」という単語はよく耳にしますが、具体的にブランドを創る方法は
    コミュニケーションを「繰り返す」の一言に尽きます。
  • 大手化粧品会社の様に、ブランドの浸透速度を速くするには、それこそ
    莫大な費用が短期的に必要になってきますが、それはまた特殊な戦略。
    多くの場合は、やはり時間を掛けてブランドの訴求と浸透を図ることになります。
  • 例えば、私たちがプレストのブランディングを開始する場合は、以下の様になります。
  • だいぶ、はしょって記載していますが、表向きにスルことと
    ブランドを創る具体的な流れは、上の図のとおりです。
  • CI・VI・意識調査・定点調査などブランディング開始前と実施中にスルことは山ほどありますので
    このページでは大まかな流れのみのご紹介とさせて頂きます。
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